海外暮らし・クアラルンプールの生活②「お気に入りの朝食とおやつ」

今回は私がクアラルンプールでハマっている朝食とお菓子をご紹介します。

クアラルンプールでおすすめのお手軽朝食

私は朝方なので朝の時間が好きです。そして朝ごはんも好きです。でもあまりたくさん食べるわけではないし、朝料理するのは面倒なので、手軽に食べられる朝食はなんだろうといつも考えています。そこでクアラルンプールでちょうど良いものを見つけました!滞在中はもっぱらこれを食べています。

 

食べているというより半分飲んでいるに近いのですが、これはインスタントで作れる豆乳&オートミールミックスです。日本人の方がブログに書いていたのを見つけて、スーパーで探してみました。オートミールのコーナーにたくさん種類が売られていて、コップ一杯分の粉が小袋に小分けされています。お湯で溶かすだけで手軽にオートミールが食べられます。特にこのメーカーが美味しいです。

オートミールというと牛乳でふやかして食べるので、ふにゃふにゃした感触であまり馴染みがないと思います。私もナッツやレーズンが入ったものでないと得意じゃなかったのですが、この豆乳インスタントタイプは程よい甘さで粒が細かいので、とても食べやすいです。ココア味やデーツ味、はちみつ味などもあるので日によって変えたら飽きないです。しかも温かいので寝起きに食べると体が温まってホッとします。インスタントと聞くと体に悪い様な響きがありますが、このオートミールは食べても胃がもたれる感じがしないので、日本で売られている甘いオートミールミックスとかよりは体に優しそうです^^他の国でも売ってたら毎朝食べたいくらいおすすめです!

クアラルンプールでおすすめのヘルシーおやつ

続いて私がハマっているお菓子はずばりナッツです!もともと私は間食にナッツを食べるのが好きなのですが、マレーシアはナッツの種類が豊富です。タイでも食べていたのですが、8割がたピーナッツを加工したものが多かったのですが、マレーシアはソラマメとか味好みみたいなミックスタイプが色々あって選び放題です。価格も60~150円程度でスーパーやコンビニで買えるので、よく買っています。

特に美味しいのが味好みタイプです。グリンピース、ピーナッツ、ソラマメ、ひよこ豆などが入っています。カシューナッツとかアーモンドだけのタイプは重いので、私はこのミックスタイプが気に入っています。

クアラルンプールのスーパーあるある

マレーシアのスーパーで買い物するとき、レジで必ず聞かれるのが、「メンバーズカード持ってますか?」と「レジ袋いりますか?」です。だいたい先にメンバーズカードのことを聞いてきます。発音は「メンバッカー?」みたいな感じです。「メ」と聞こえたら持ってなければ「No」と言えばオッケーです。次にレジ袋ですが、レジ袋は英語でプラスチックバッグと言います。マレーシアでの発音は「プラッチッバッ?」みたいな感じです。レジ袋は1枚20セン(5円くらい)で販売しているので、必要ならば「Yes, please!」と答えれば、適当に分けて詰めてくれます。もしマイバッグを持ってたら袋を出して自分で入れましょう。

そしてこのレジ袋のすごいところは、手触りです。初めて触った時はびっくりしたのですが、セレブティッシューみたいな柔らかな材質でできています。マレーシア人の方に聞いたところ、環境のことを考えて自然分解される素材を使っているとのこと。薄くて破けやすいのが難点ですが、なんとも気持ち良い感触です。

あと、クアラルンプールではキャッシュレスがかなり進んでいます。クレジットカードはもちろん、Grab PayやFaveなどQRコード決済の種類がたくさんあって、カフェなどでは数種類を導入していることも珍しくありません。スーパーではクレジットカード払いを選ぶと、1つ聞かれることがあります。クアラルンプールではクレジットカードをマネーカードの様にタッチして支払いすることが多く、これをタップとかウェブ(ウェイブ?)とかと呼んでいる様です。なので、カードで払う時は「ウェッ?ピン?」と聞かれます。日本のクレジットカードはタップ払いには対応していないので、「ピン please」と言えば大丈夫です。

まとめ

クアラルンプールはキャッシュレス決済やアプリの活用において、東京よりもかなり進んでいる印象を受けました。旅行者としては外国の貨幣は扱いにくかったりするので、カード払いがあちこちでできるのはとても助かります。日本でもキャッシュレスがもっと浸透していくといいなと思います。朝ごはん問題は私にとって永遠の課題なので、土地ごとにおすすめの商品を見つけたらまた紹介したいと思います!

ウィービング作家・講師をしています。2015.7~2018までに500名以上がワークショップに参加。2019年はブログやYouTubeで情報をシェアしながら東南アジアの国々でウィービングしています。