ものづくりは趣味なのか仕事なのか

好きなことを仕事にするとよく言いますが、好きなことを熱中してやっていたら気がついたら仕事にもなってたというのが理想であり、本来の姿だと思います。今はお金を稼ぐこと=仕事という概念が広がっていますが、お金を稼ぐ以外にも世の中にはたくさんの素晴らしい仕事があふれています。例えばお母さんが子供に絵本を読み聞かせてあげるとか、オフィスに落ちてるゴミを拾うとか。今回はそんなことを交えながらものづくりについて考えてみたいと思います。

ものづくりワークショップは時間と空間の共有

ものづくりワークショップに参加する意味って何でしょうか。最初のきっかけは新しい趣味を作りたいとか、ものづくりが好きでとか様々だと思います。でもわざわざ予約をして、時間を作って、その場所まで行くのはそこでしか体験できない何かがあるからだと思います。今回はワークショップに参加される方の気持ちになって考えてみたいと思います。

ものづくりに上手い下手の物差しは必要ない

ものづくりに果たして上手い下手は関係あるのでしょうか。そもそも何を基準に上手い下手が判断できるのでしょう。工業的なものづくりばかりが人を幸せにするとは限りません。今回は上手い下手という基準が必要ない、より人間的なものづくりについて考えてみたいと思います。

ものづくりワークショップに参加すると得られること

私は2015年から2018年にかけてウィービングを中心として様々なものづくりワークショップを開催してきました。たくさんの方に参加する中で私にとっても毎回学ぶことが多かったです。今回は参加者さんの視点になって、ものづくりワークショップに参加することで何が得られるのかを考えてみました。

私にとってものづくりは自己表現

あなたは自分を表現する手段を持っていますか?自分を表現するのが得意な人、不得意な人といると思います。私は自分の想っていることを伝えるのが得意な方ではありません。では自己表現が苦手な人はどうやって想いを伝えたら良いのでしょうか。