タイ・チェンマイで外国人に人気のエリアはここ

タイのチェンマイに来てから3週間が経ちました。今の所、週3日家にこもって作業→週1~2日カフェで作業→週1~2日Grab carでお出かけという生活を送っています。お出かけ日に色々な人気スポットに行ってきたので、今日はその中からいくつかをご紹介したいと思います^^

チェンマイの主な主要エリア

チェンマイはとてもコンパクトなシティーです。ちなみにチェンマイはチェンマイ県チェンマイ郡のことで、一般的にチェンマイはこの「チェンマイ郡」を指します。タイの住所では郡と市が同じ表記なので、日本語では「チェンマイ市」表されることも多いです。

市内に住んでいれば大体の主要スポットまで車で20分もあれば行くことが出来ます。チェンマイに初めて来る方、旅行であまり日数がない方のためにここではホットなエリアをご紹介します。

 

ホットなスポットはこんな感じです。↓↓

とういことで、今回はこの3つのホットスポットについて書いていきます!

 

 

外国人に人気のおしゃれエリア『ニマンヘミン』

今やチェンマイに来たら絶対外せないのがここ『ニマンヘミンエリア』です。MAYA(メーヤー)ショッピングモールから南西方面に伸びたニマンヘミン通り周辺を指します。このエリアは2018年初めにオープンしたショッピングサイト「ワン・ニマン」中心に開発が進んでいて、チェンマイの代官山や青山とも呼ばれています。

通常「ニマン」と略して呼ばれていて、発音は二マーンに近いです。YouTubeで英語で「Nimman area」と検索すれば街やコンドミニアムの紹介がたくさん載っていて、代官山と呼ばれるのも納得できると思います。

このエリアには外国人駐在員やデジタルノマド達がたくさん住んでいるので、お店では英語が通じます。セレブな雰囲気というよりかはどことなくアンティーク感のあるおしゃれカフェが多い印象です。

ニマンヘミンの様子↓↓

 

 

ニマンヘミン通りの交差点にあるフルーツバー。見せ方がとても上手です。右手に大きな猫の銅像があるのが目印です。

今話題のワン・ニマンはヨーロッパ調のレンガの建物です。ショッピングビルというより小さな町のように建てられているので、ここだけ別世界です。

グーンと高いアーケードから光が入って大聖堂の様な空間。

他では見られないハンドメイド雑貨も売られています。定員さんとのやりとりも楽しそう。

お昼は人気の北タイ料理屋さん『Tong Tem Toh(トーン・テム・ト)』通称トーンに行きました!地元民にも外国人にも大人気のこのお店は、人気なのに予約ができない!ということで並ぶの覚悟で行くしかないです。幸いお昼に行った私は、ウェイティングリストの前の2組が不在で5分くらいで入店できました。

お目当のミャンマーカレー「ゲーン・ハンレー」を注文。これ日本語に訳すと「ポークカレー」を意味します。じっくり柔らかくなるまで煮込まれた豚バラ肉と生姜たっぷり、スパイスたっぷり(トーンではニンニク丸ごとたっぷり)入ったコクのあるスパイシーなカレーです。スパイスが効きすぎて目がバッチリ覚めます。とっても美味しいです。

Tong Tem Toh(トーン・デム・ト)

所在地:11 Thanon Nimmaanhaemin 13 Tambon Su Thep, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai 50200

営業時間:月〜日(不定休)7:00~21:00

Wi-Fi:無料 メニューと店先の看板に記載

Facebook:https://www.facebook.com/TongTemToh/

Googleマップ

観光客率高めチェンマイのTHE中心地『旧市街』

チェンマイの中心にある正方形のエリアが旧市街です。昔は全体が城壁で囲まれていたそうですが、現在は門と正方形の角にあたる部分にのみ壁が残っています。旧市街の周りにはお堀があります。日本のお城と同じですね♪チェンマイに初めて来る人はまず一番最初にここに来るのではないでしょうか。地図的にも分かりやすいですしね!

観光地として年中賑わっているのでチェンマイの中でも人口密度が高めです。お土産屋さんやカフェもたくさんあります。ホステルが多いエリアなので外国人観光客もよく見ます。(私もその一人ですが笑)カフェでは大抵英語のメニューがあって、英語が通じます。

ターペー門から100mくらい歩いたところにある広場に屋台が出ていて、私はそこでタイコーヒーとタイフードを楽しむのが好きです。カフェやレストランは外国人プライスですが、屋台は地元プライスで150円くらいで済みます。

旧市街の様子↓↓

 

ターペー門から中に入るとモワッと蔓延した排気ガスを感じます笑

ターペー門の外側にはスターバックス、内側にはバーガーキングがあります。観光客が多いので、トゥクトゥクはここに集まってます。

こんな感じのオープンカフェがたくさんあります。チェンマイはそこまで暑くないので、クーラーが効いた室内よりも日陰の屋外の方が気持ちいいです。カフェのドリンクは大体60~100B(210~350円)

こちらはおしゃれな本屋さんの裏側。どこもカラフルで色使いが可愛いです。

こちらも見事な色のパレット。チェンマイは傘作りで有名だったんだとか。

お決まりの屋台フード♪今回はカオマンガイにしました。珍しくS, M, Lのサイズが選べます。こちらはSサイズ(30B=105円)。大きな包丁で豪快に鶏肉を切って、その場で盛り付けてくれます。チキンの出汁たっぷりのスープもつけてくれます。(ご飯物やパッタイにはほぼ必ずスープがつきます。)タレがたまらなく美味しい^^

日曜日には巨大なナイトマーケット、サンデーナイトマーケットが開催されます。17:00頃から22:00位まで行われるこのイベントではターペー門からワットプラシンまでを中心にたくさんの屋台が並びます。車も通行止めになって通り全体が歩行者天国となります。

サンデーナイトマーケットの様子↓↓

 

サンデーマーケットは喫煙・飲酒が禁止されているので、スリと食あたりにさえ気を付ければ安心して楽しめます。オススメは16時頃に早めに行って、ワットプラシン方面のカフェで一息ついてから、ターペー門に戻るルート。ターペー門付近特に19:00~21:00頃はとても混むので、混雑を避けたい方はこの方法で参加してみてください♪

チェンマイの生活の一部『マーケット地帯』

旧市街東部のマーケット地帯は様々なマーケットが集まっています。マーケットによってかかくらいは異なりますが、地元民も通うマーケットなので、東南アジアでイメージする「ぼったくられたー」ということはあまりないと思います。大体値段も表示されているので、買い物しやすいです。

マーケット地帯の様子↓↓

 

チェンマイ最大級の屋内マーケット、ワローロット市場。大きい倉庫の中に食料品、衣装品などのお店がズラーっと並んでいます。昔ながらのショッピングセンターという感じでしょうか。毎日地元の人と観光客で賑わっています。

中に入るとお土産にもちょうどいいドライフルーツやナッツ類のお店が並んでいます。

お隣のトンヤムライ市場には生活用品や野菜、お肉も売られています。とにかく何でもあります!

マーケットはタイ人の生活に密着した存在で、ここでは紹介しきれないので追って専用の記事を書きたいと思います!

チェンマイはバンコクと比べてゴミゴミしていなくて、住民ものほほーんとしています。バンコクの様にデパートに行けば何でも揃うという便利さには欠けますが、今ならセブンイレブンもカフェもたくさんあるので、普通に生活するには困らないと思います。

初めての滞在ですっかり大好きになったチェンマイ。引き続きその魅力を綴っていきたいと思います♪

ウィービング作家・講師をしています。2015.7~2018までに500名以上がワークショップに参加。2019年はブログやYouTubeで情報をシェアしながら東南アジアの国々でウィービングしています。