タイ・チェンマイのスーパーTESCO Lotusに行ってきた!

タイでスーパーマーケットといえばTESCO Lotus(テスコロータス)とBig C。今回はTESCO Lotusの店内がどんな感じかレポートします!

TESCOってなんだっけ?

TESCOは知る人ぞ知るイギリスの大手スーパーマーケットチェーンです。TESCO Lotusはバンコクに本社があるTescoのジョイントベンチャーで、店舗はタイと中国にあるそうです!

TESCO Lotusは大体2階建てとかで、建物の中にローカルな服屋さん、コスメ屋さん、携帯ショップ、ATM、ケンタッキーなどが入っています。店内はザ・海外のスーパーマーケット!という感じで大きなカートを引いて、週末買いだめする場所という雰囲気です。

ちなみにTESCOのフードマーケットはあまり美味しくないです!

タイのスーパーマーケットといえばTESCOか、Big Cなので、外国人の利用者は多いです。地元の人は日常的に利用する人と、全く使わない人とに分かれます。大抵の人は路上マーケットや自宅近くのマーケットで食材や日用品を購入します。TESCOの価格帯は決して高くありませんが、外で売っているものに比べて若干高いものもあるので、タイ人は生活スタイルに合わせて買う場所を選んでいるのだと思います。

 

タイTESCO Lotusの店内

新鮮な野菜やフルーツがたくさんあります。値段シールが着いていないものは量り売りなので、重量計の近くにいるスタッフに渡して、シールを貼ってもらいます。白菜などの野菜は100円以下、メロンは1玉150円くらいです。

お惣菜も少し売ってます。タイでは珍しくパンもここなら手に入ります。

タイ料理にはよくニンニクが一片単位で入っています。だからこんなに大量に売ってます笑

国民食のタイ米はこれでもかと言うくらい大量にあります。どこに行っても売ってます。マーケットだと種類もたくさんあります!5kgで約350円という破格のお米もあります!!さすがタイ。

タイに行ったことがある日本人なら絶対1回は撮る写真。「味の素」大量発生!タイ料理には味の素が欠かせないというくらいよく使われています。味の素以外にもシャンプーなどのヘルスケア用品や化粧品は日本の会社のものがとても多いです。あと車!どこの国に行ってもそうですが、車は日本車がほとんどですね。誇りに思います^^

最後にイギリスのTESCOでよく見る光景、通路に立ちはだかる商品の山!こちらはタイらしくインスタント麺(10個入り)です。インスタント麺の種類は本当に多いです。タイ語が読めないため、パッケージで判断するしかないのですが、赤いのに辛くなかったり、青いのに辛かったりするので、選ぶのが難しいです。3種類くらい試してみましたが、緑色のひき肉が描いてあるパッケージのものが美味しかったです。

まとめ

今のところ食事は外で済ませることが多いため、TESCOには10日に1回くらいで来ています。朝食、コーヒー、トイレットペーパーなどはTESCOで買っています。クレジットカードが使えるのがここくらいなので、TESCO以外でほとんど現金を使っています。

ちなみにTESCO Lotus Expressというバージョンもあって、こちらはコンビニみたいな感じです。日本のまいばすけっとが近いですね。売ってるものはスーパーと変わりませんが、小さいので商品が厳選されています。値段は一緒で少し自炊するくらいならExpressで事足りそうです。

炊飯器がなく、お米を鍋で炊くのに失敗してからほとんど自炊していませんでしたが、2月からは自炊にもチャレンジしたいと思います!

ウィービング作家・講師をしています。2015.7~2018までに500名以上がワークショップに参加。2019年はブログやYouTubeで情報をシェアしながら東南アジアの国々でウィービングしています。