タイ・チェンマイのローカルマーケット「タニン市場」に行ってきた!

タイはスーパーよりも屋外マーケットで食べ物を買う習慣があるので、いたるところにマーケットがあります。チェンマイもマーケット天国。特に食材のマーケットはそこら中にあります。その中でも観光客でも行きやすくて、タイの地元民が集まるオススメのマーケット「タニン市場」をご紹介します。

チェンマイでローカルな雰囲気を味わいたいならここ

タニン市場は旧市街の中心から北側にあります。旧市街からは車で5~6分ほどでしょうか。ニマンヘミンからはスマートバスで行くことも出来ます。

タイの発音だとタニンというより「ターニン」という感じです。二マーンもそうですが、あ行を伸ばすことが多いですね。Grabやタクシーの場合はターニンマーケットと言えば分かると思います。英語のスペルは"Thanin"です。

さっそく中がどんな感じか見ていきましょう!

 

 

タニン市場の雰囲気はこんな感じ

入り口外側は一列フルーツセクションになっています。価格はテスコロータスと同じくらいでした。ギフト用のフルーツ盛りも売ってます。右隣はコーヒースタンド。

中に入ると圧巻。美味しそうな食べ物がズラーっと並んでいます。入り口付近はナッツなどの乾物や揚げ物系スナック、その先がお惣菜系です。屋外ですが屋根の中に入ればかなり涼しいです。

お店の人はどこに行ってもだいたい何か食べてます。時間関係なく食べてる気がするので、タイ人は5食食べる説は本当かもしれないです。ここにいたら毎日食べるものが選び放題で羨ましいですね。

奥に行くと野菜セクションとお肉セクションがあります。お肉セクションは衛生面を考えてなのか、だいたいガラスドアに囲まれています。私にはちょっとグロテスクすぎてなかなか近づき難いです。野菜は10B(約35円)くらいから買えるので、自炊にはいいですね。見た感じ新鮮そうです。

美味しそうなお惣菜がたくさん売られています。どんどん買われていくので、暑い中にずっと置いてあるって感じはしないです。ガパオやカレーなど見たことあるものも売っているので、タイ語が出来なくても買えます。パックに詰めてくれることもありますが、一人分だとだいたい袋に入れるスタイルです。お惣菜は40B(約140円)くらい、オススメの焼き鳥は10B(約35円)〜買えます。

これこれ、タイに来たら絶対食べて欲しいタイ風ナポリタン「パッ・マカロニー」です。以前バンコクに住んでいた際にはまったもので、マーケットでたまーに見るくらいの若干レアなタイフードです。マカロニと卵をケチャップであえたスタイルの甘めのナポリタンです。すごく美味しいので、見つけたらぜひ試してみてください。これも1人分40B(約140円)でした。

チェンマイではドーナッツがよく売られています。ショッピングモールにもダンキンドーナッツとかミスタードーナッツが入っているので、タイの人はドーナッツが好きみたいです。ショッピングモールだとだいたい1個10~20B(約35~70円)くらいです。こちらは5B(約18円)なので少し安いですね。揚げ物が苦手なので私はまだ食べたことがないのですが、カラフルで可愛くて美味しそうです^^

マーケットの向かい側には大きな食堂があります。10店鋪くらい入っていて、とても賑わっています。メニューはタイ語ですが、写真が各店舗の看板に載っているので、それをみてオーダー出来ます。1食40~50B(約140~180円)くらいです。

まとめ

最後にお決まりのタイコーヒー。ここのはうさぎの絵が描いてあって可愛かったです。タニン市場は観光客とかタイに住んでる風の外国人も少しいますが、地元の人が多く、庶民のマーケットという雰囲気です。見たことない美味しそうな料理も売っているので、持ち帰り用にいくつか買って試してみるのもいいと思います。

ちなみに私はここでタイの納豆「トュナオ」を見つけました!野菜コーナーの一番奥のお店でバナナの葉っぱに包まれたトュナオを15Bで買いました。中はネットで見たすり潰されたタイプではなく、私の知っている納豆の形をしていましたが、バナナの葉っぱの匂いが強すぎて、5口くらいでギブアップしました笑。でもお腹は壊さなかったです!勇気のある人はぜひ食べてみてください^^

ウィービング作家・講師をしています。2015.7~2018までに500名以上がワークショップに参加。2019年はブログやYouTubeで情報をシェアしながら東南アジアの国々でウィービングしています。