ベトナムホーチミンのザ・ローカルマーケット「ビンタイ市場」に行ってきた!

ホーチミンは区によって雰囲気がガラッと変わります。ビンタイ市場がある5、6区はチョロンと呼ばれるエリアでチャイナタウンとも呼ばれています。すごくディープでローカルなホーチミンが見れますよ♪

ビンタイ市場とは

100年近い歴史を持った巨大マーケットで、2016年から2年間ほど大規模な改修工事をしていました。私が言った時はラッキーなことにオープンしていたのですが、どこらへんを改修したのか分からないくらい「新築」って感じはありませんでした笑。中央の広場にはモニュメントが建てられていて、もしかしたらあそこを作ったのかなーとも思います。

ホーチミンには中心部の1区にあるベンタイン市場(Chợ Bến Thành)とチョロンのビンタイ市場(Chợ Bình Tây)があります。名前が似ているのでとてもややこしいです。実はこの日はホーチミンに到着した翌日で、予定ではベンタイン市場に行くはずでした。それが、地理がよく分かっていなかった為に、Grabで目的地に設定したのは「ビンタイ市場」でした。

行ってみると私の10年前の記憶とは違う様な、、、工事したからかな。などと思っていましたが、後で地図を再度確認したら全然違うところにいることが判明!まあいずれ来たかったのでいいのですが、予定変更となりました。

ベンタイン市場は観光向けの市場なのに対し、ビンタイ市場はとてもローカルです。買い物に来ている人も観光客はかなり少なめでした。とても大きいので、洋服や食器類、布などいろいろなものが売っています。

 

 

ビンタイ市場の雰囲気はこんな感じ

外側の一列は乾物屋さんが並んでいました。いろんな匂いがしてきます。中に入って右手がメラミン食器やキッチン用具類、左が布やビーズを売っているセクションです。あまり客引きはして来ず、スタッフさんは喋ってるか寝てるかという感じです。ビンタイ市場では英語はほぼ通じません。

 

奥まで進むとフードエリアがあります。とってもローカルな雰囲気です。メニューがベトナム語で書かれているので、食材や食べている人の料理を見て何屋さんか判断します。ベトナム2日目にしてはちょっとディープすぎるかなと躊躇したのですが、お腹が空いていたので、人気そうなお店をピックアップ。値段をお札の数で確かめてから隣のお姉さんが食べていたのと同じものを注文しました。

これがとても美味しかったです!モチモチの太麺に豚肉とか、さつま揚げとか、カニとか色々乗せてくれました。後で調べたらバンカンクアという料理で、タピオカ粉を使った麺を使っているそうです。ここに来なければ食べることはなかったと思うので、来て良かったです。スープのダシが効いていて日本人が好きな味でした。ちなみにこれは40,000ドン(約200円)でした。

 

外に出て裏道に入ってみると更にローカルな景色に。この辺りでここはベンタイン市場じゃなかったと確信しました笑。このストリートではニンニクなどがてんこ盛りに売られていました。

 

せっかく来たので、中華街の方まで歩きます。Google Mapでは15分となっていましたが、暑ーい日差しの中30分近く歩きました。歩道という歩道がないので、バイクの脇をそろそろと歩いていきます。バイクの数本当に半端ないです。

 

中華街の手芸屋エリアまで来ました。半分屋内になっているので、蒸し蒸ししてとても暑いです。ビーズやパーツ類、リボンやレースなどがたくさんあります。

 

暑さで結局買い物はせず、台湾系のティーショップで涼みました。この後イオンまでまた15分くらい歩いたのですが、うまく見つけられず、レストランで夕飯を食べてGrabで帰宅しました。18:00になるとピークタイムらしくGrabの値段が一気に上がり、その前後は車が捕まえづらかったので、ピークタイムは避けたほうが良いかもしれないです。

 

 

まとめ

ということで、ベンタイン市場と間違えてビンタイ市場に行ってきました!この辺りは10年前とほとんど変わっていない様子でした。ベトナムはGoogleマップの位置情報にズレがあるのと、言葉の壁がちょっとある様に感じたので、行く時は注意してください。次回はベトナムの食をお届けします!

ウィービング作家・講師をしています。2015.7~2018までに500名以上がワークショップに参加。2019年はブログやYouTubeで情報をシェアしながら東南アジアの国々でウィービングしています。