ベトナムホーチミンで外国人に人気の7区と2区に行ってきた!

ホーチミンは雑多なイメージがありますが、近頃は外国人居住者や質の高いサービスを求めるベトナム人のために一部の地域で都市開発が行われています。中でも人気の高い7区と2区に行ってきたので、簡単にレポートします!

ホーチミン7区と2区について

ホーチミンに長期滞在することになったら、まず候補に入れたいのが7区と2区です。ブーブーと常にバイクのクラクションが鳴っている殺伐とした雰囲気から少し離れて、のんびり過ごすことができます。この辺りは空気も少し良いように感じました。

7区で外国人が住んでいる地域は「フーミーフン」と呼ばれ、政府が土地開拓を行っていわゆるコンドミニアムを建てて外国人の居住を促しています。もともと韓国人の移住者が多く投資していたことから、韓国系の人が多く、「コリアンタウン」とも呼ばれています。沼地だったところに新興住宅を建てていったので、東京でいう港区の様な感じです。中心街の1区の南に位置しており、車で10~15分程の距離です。

2区は「タオディエン地区」が中心となっています。コンドミニアムもありますが、まだこれから増えていきそうな雰囲気です。お屋敷の様な大きな一軒家やおしゃれな路面店が並んでいます。インターナショナルスクールや幼稚園もあり、西洋人が多そうでした。鉄道を通す計画があり、道路の高架上で工事が行われています。まだまだ小さなエリアですが、これから楽しくなってきそうな雰囲気がありました。こちらも1区から車で15分くらいです。

 

まずはホーチミン7区へ

7区にはショッピングモールがたくさんあります。私はGrabでこちらのVivo Cityというショッピングモールを目指して来ました。

コリアンタウンと呼ばれるだけのことはあって、韓国系のレストランがたくさんありました。ハングルも街中で見かけました。

こんな感じで団地の様に高層マンションがズラーっと建っています。このエリアは築10年は経っている様な感じで新築はなかったのですが、周りでどんどん新しいコンドミニアムを建ててました。この並びにコンビニや美容室、レストランが入っているので、住むにはとても便利そうです。

私はサークルKでコーヒーをゲットしました。セブンコーヒーみたいな感じで、その場で入れる形式のコーヒーです。カフェのコーヒーはエスプレッソコーヒーなのですが、ここはちゃんとベトナムコーヒーの味がして美味しかったです。

憩いの場的な小さなグリーンパークもありました。

続きましてホーチミン2区へ

道路沿いでは線路を作るための工事が行われています。ホーチミンの交通事情は渋滞だらけで頭がいたい部分があるので、電車ができることを待ち望んでいる人も少なくないと思います。

こんな感じでおしゃれなパン屋さんやオーガニックフード店など、ホーチミンではあまり見られない外国人ターゲットなお店が並んでいます。

ホーチミンはとにかく暑いので通りを一通り歩いただけで汗が出ます。せっかくなのでカフェで休憩。ちなみにこのカフェの隣は大お屋敷でした。

どのお店もセキュリティーガードが門の前に立っています。中に入るとこんな感じで、ベトナムの良さを出しつつとても現代っぽいカフェです。ベトナム人の接客はとてもそっけない感じですが、ここのスタッフさんは笑顔が素敵で丁寧な接客でした。

大仏の顔もあります。奥はインテリアショップになっていました。引っ越してくる人が多いからか、内装系の店舗もちょこちょこありました。

お腹が心配でフルーツは避けていたのですが、ここなら大丈夫だろうとフルーツヨーグルトを注文してみました。自然の甘さでとても美味しかったです。

 

 

まとめ

ホーチミンの7区と2区は新しい街の入り口という感じでした。バイクが常にブーブーいっていないだけでも、ホーチミンで暮らすには大きいことだと思います。次来た時は電車が通ってて欲しいですが、完成まではまだまだ先になりそうです。中心地から離れていないので、ホーチミンに行くことがあったらぜひ足を運んでみてください!

ウィービング作家・講師をしています。2015.7~2018までに500名以上がワークショップに参加。2019年はブログやYouTubeで情報をシェアしながら東南アジアの国々でウィービングしています。