海外暮らし・クアラルンプールの生活①「スーパーと食料品」

クアラルンプールに暮らしてはや2ヶ月が経ちました。マレーシア初めての滞在ですが、危ないことや嫌な思いをすることもなく楽しく暮らしています。今回はクアラルンプールで生活する上でとても大切なスーパーマーケットの情報をお伝えしていきます!

クアラルンプールのスーパーマーケットってどんな感じ?

クアラルンプールには日本ほどではありませんが、割とどこでもスーパーがあります。基本的にはショッピングモールの地下か郊外の大型スーパーの2択です。大型スーパーはイオンとかTESCOが多いです。ローカルな雰囲気のスーパーと、輸入物が多いスーパーとありますが、そこまで値段に差はないです。品質は色々ですが、輸入物が多いスーパーは日本みたいに見た目が綺麗な野菜とかお肉が多いイメージです。

あとマレーシアはイスラム教の人が多いので、豚肉とお酒はスーパーの端っこに別セクションとしてまとまっています。肉コーナーをいくら探しても豚肉はないので注意してください。豚肉の種類があまり多くないので私はいつも鶏肉を買っています。

 

例えばここはイオンですが、大型のスーパーはこんな感じでアメリカとかヨーロッパのスーパーみたいにかなり広々としています。洋服屋日用品も売られています。広いので買い物するのに時間がかかります。

野菜コーナーはこんな感じです。野菜の種類がとても多くて、玉ねぎは黄色・赤・白から選べます。かぼちゃの種類もいくつかあります。輸入品が多いスーパーには各国用に様々な野菜が用意されていて、イギリスで食べた白い人参みたいな「パースニップ」も見つけて感動しました!下に写っているのは「シカクマメ」という野菜で、オクラの様なニガウリの様な野菜です。

私が普段買っている野菜で値段を見てみましょう。(1リンギット=28円計算)

  • 黄色玉ねぎ1袋(7~8個入り) 5RM(約140円)
  • オクラ1パック(15~18本入り) 2~3RM(約56~84円)
  • 人参1パック(小さめ6~7本入り) 2~3RM(約56~84円)
  • ニンニク1つ 0.5RM(約14円くらい)

こんな感じです。トマトとショウガもニンニクと同じくらいの値段でめちゃくちゃ安いです。同じ人参でも輸入の人参は値段が変わります。1個単位で売っているものは店員さんに測ってもらって値段シールを付けてもらいます。日本で普段使う野菜は大体揃います。

 

スパイスや乾物系の調味料はかなり種類がたくさんあります。インド系や中国系の人もたくさん住んでいるので、普段から料理にスパイスを使うんだと思います。私もインド人の人にスパイスの使い方を教わったので、ちょこちょこ料理に使う様になりました。もともとスパイスの入った料理が好きなのですが、自分でこんなに簡単に使えるなんて思ってなかったです。マレーシア滞在中に色々学んでおこうと思います^^

ヨーグルトはバケツみたいな大容量のものがいくつか売っています。私は消費できるか心配で小さめのタイプしか飼ったことがないのですが、さっぱりとした味でとても美味しかったです。新鮮なフルーツが手に入りやすいので、スムージーとかにしてもいいと思います。あとお腹を鍛えるために(?)ヤクルトを欠かさず飲んでます。ヤクルトはどこの国に行ってもあるので助かります。マレーシアのヤクルトは日本より若干サイズが大きいので嬉しいです^^

あとはカレーなどが作れるペースト状の調味料や、醤油。酢など調味料の種類もたくさんあります。醤油は甘いタイプとしょっぱいタイプがあって、ケチャップと呼ばれているものもあります。少しどろっとした感じでオイスターソースの様なテクスチャーです。色が濃いのですが見た目ほどしょっぱくないです。マレーシアの料理は茶色いものが多いので、全部にこのソースを使ってるんじゃないかと思っています!

スーパーの中か出たところにベーカリーが併設されているところも多く、通るたびにいい匂いがします。ヨーロッパで売られている様な固めのパンやデニッシュ系が多い感じです。いつも匂いに誘われながらも暑さのせいか気持ちがパンから遠ざかっていて、もっぱら毎日ご飯を炊いています^^

あとはカレーなどが作れるペースト状の調味料や、醤油。酢など調味料の種類もたくさんあります。醤油は甘いタイプとしょっぱいタイプがあって、ケチャップと呼ばれているものもあります。少しどろっとした感じでオイスターソースの様なテクスチャーです。色が濃いのですが見た目ほどしょっぱくないです。マレーシアの料理は茶色いものが多いので、全部にこのソースを使ってるんじゃないかと思っています!

スーパーの中か出たところにベーカリーが併設されているところも多く、通るたびにいい匂いがします。ヨーロッパで売られている様な固めのパンやデニッシュ系が多い感じです。いつも匂いに誘われながらも暑さのせいか気持ちがパンから遠ざかっていて、もっぱら毎日ご飯を炊いています^^

今ちょうどラマダン(断食)月なのでスーパーにこんな感じで食材の詰め合わせが置いてあります。お歳暮みたいな感じなのでしょうか。ラマダンの間イスラム教の方達はは昼間ご飯を食べないので、その分夜にお正月の様なご馳走を食べるんだそうです。なので痩せるどころか太る人も多いらしいです。昼にフードコートや食堂に行くとめっきりマレー系の人を見ないので、皆さんちゃんと決まりを守っているみたいです。お店からしてみたらかなりの痛手なんじゃないかなと思うのですが。。。

クアラルンプールのスーパーに日本食は売ってる?

日本食は全てのスーパーではないですが、ショッピングモールに入っているスーパーだと大抵売られています。クアラルンプールは東南アジアで一番日本と近い暮らしができる場所なんじゃないかと思います。交通マナーとか清潔感とか暮らしの水準とか、日本と全く同じとまではいきませんが、かなり近い感じで暮らせます。

日本食コーナーは醤油やめんつゆなどの調味料や、乾麺、お米、お茶などが売られています。カップ麺は韓国系のものが多いので、日本のものはカップヌードルか出前一丁かUFOくらいです。冷凍食品コーナーには納豆や枝豆、餃子などが売られています。輸入しているのでどれも日本の倍くらいの値段がしますが、たまに食べるくらいならいいのではないでしょうか。

私はよく納豆(3パック7~9RM = 約200円)を買っています。あとダイソーにも日本食材が売っていて、先日かつお節とポン酢をゲットしました。ポン酢はかなりヒットで、さっぱりしたご飯が食べたいときに活用しています。小分けになった味噌汁もたまに食べるとすごくほっとします。

ある日の買い物

こんな感じで普通に買い物してます。チェンマイでは滞在先の中に食堂が入っていたこともあり、外食が多かったのです。クアラルンプールでは近くに食べるところが少なくて、キッチンに炊飯器という強い味方がいるので毎日自炊しています。ここに写っているお米はもち米で間違えて買っちゃったのですが美味しかったです。マレーシアのご飯は油っこいものが多いので豆腐はこんな感じでいつもまとめ買いします。納豆の奥に置いてあるのはキムチで、日本の様な甘い味付けではありませんが辛すぎず普通に食べれます。

鶏肉はモモ肉より胸肉の方がポピュラーな様で、大体胸肉かささみを買ってます。たまに冒険すると骨つきだったりして食べづらいので、大体この2択です。黒いパッケージのソーセージは豚肉コーナーで見つけました。日本でいつも買ってる様な薄いスライス肉があまりないので、豚肉はほとんど買ってないです。マレーシア在住の方に聞いたら新鮮な豚肉が買えるマーケットがあるそうで、中華系の人とかはそういうところに行って買ってるっぽいです。

まとめ

自炊をしているということもあって、スーパーには週2くらいでお世話になってます。今回はご紹介していませんがパスタとか西洋人向けの食材もあります!おそらく日本のスーパーよりも選択肢が多いので、不便なことはないかなと思います。お土産をスーパーで買う人もいると思うので、マレーシアに来た時はぜひスーパーもチェックしてみてください^^

ウィービング作家・講師をしています。2015.7~2018までに500名以上がワークショップに参加。2019年はブログやYouTubeで情報をシェアしながら東南アジアの国々でウィービングしています。