海外暮らし・クアラルンプールの生活③「おすすめマレーシア料理」

クアラルンプールは食の宝庫です。マレーシア人は食に対しての執念(愛情?)がすごいらしく、食べることを大事にしています。それと様々な文化が混ざっているので、食文化が本当にすごいです。主にはマレー・インドネシア系、中華系、インド系に分かれていて、それぞれが融合したりしていて面白いです。洋食や和食、韓国料理なども食べられます。今回は私が食べたマレーシア料理の中でも美味しかったものたちをご紹介します!

一番のおすすめはミックスライス

クアラルンプールに来てすぐにクアラルンプールに長く住んでいる友人に教えてもらったのが「ミックスライス」です。「ミクスドライス」とか「経済飯」と呼ばれることもあります。

好きなおかずを好きなだけ選んでお皿にとる、ビュッフェみたいな形式のご飯です。マレー系・インド系・中華系それぞれミックスライス屋さんがあって、主にオフィスランチとかローカルの人の食事になっています。

基本的なメニューは似てたりしますが、お店によって人気・不人気が結構はっきりと分かれます。また、作った料理は常温保存なので、地元の人に人気のあるお店で午前中など早めの時間に行くのをおすすめします!

 

 

こんな感じで自分でよそるか、お店の人にこれとこれと言って好きなものをよそってもらいます。値段はお店の人がつけるので不明なのですが、お店によってローカルなところならおかず2~3種類とご飯で5~7RM(約140~200円)、フードコートやローカルレストランなら10RM(約280円)くらいです。

お肉が入ってると高いとかあるみたいです。あと、カレーのルー(スープ)のみならタダでかけ放題らしいです。私はいつもカレー1種類と野菜1~2種類にしてました。ナスの炒め物とオクラの炒め物が美味しかったです。カレーはタイカレーに近いかなと思います。中華系のところは豚肉があるので、酢豚みたいなのもあって、かなり豪華でした!日本だったら2000円くらいしそうです。

ご飯にぶっかけスタイルなのでかなり見た目がワイルドですが、お腹を壊したりはしませんでした!味が濃いのでおかず少なめでも良いと思います。カレーは辛いものは本当に辛いので、お店の人に確認した方が良さそうです。

 

大好きなインドカレーも食べ放題

インドカレーはショッピングモールのフードコートや、KLセントラル駅の駅前「リトルインディア」と呼ばれるあたりで食べられます。ロティという小さめのナンみたいなのが朝ごはんの定番で、これを頼むとカレーが2~3種類ついてきます。ロティは1.5RM(約40円)と格安です。でも朝食の時間しか出していないお店もあるので、狙っていくなら朝が良いと思います。

カレーはバケツみたいなのに入っていて種類は選べないので、味が気に入らなかったら別皿でカレーを頼むと良いと思います。チキンカレーは結構辛いです。辛いのが苦手ならダールカレーとかが良いかと思います。

 

中華系は日本人の舌に一番合う

中華系の料理はハズレがないです。おそらく日本人の下に一番合っているので、東南アジアの料理に飽きたり、あっさり系が食べたくなったら中華がおすすめです。

 

中華街で食べたピーナッツ餅。京都で切り売りしてるわらび餅を思い出します。味はきな粉餅みたいな感じでした。

コンドミニアムの近くにローカルな屋台マーケットを見つけたので行ってみました。中華がメインみたいですが、インドカレーとかタイ料理もありました。

ディムサム(飲茶)屋さんで頼んだ可愛らしい餃子と焼売です。

一番のおすすめが「ゴーヌードル」(有馬麺館)というチェーンの中華系ラーメン屋さんです。AirBnbのオーナーさんがクアラルンプールに到着した日に連れて行ってもらって、ハマりました。中国のお酒が少量入っていて、お腹がすごく休まります。ホットの中国茶(プーアール茶)と食べると本当にホッとします。

具沢山の刀削麺タイプと、爆丸という二重になっている豚肉団子が入ったタイプが特におすすめです。比較的新しいお店なのですが、結構色々なショッピングモールに入っています。滞在中5~6回行きました^^

 

まとめ

マレーシアの料理は一言で言うと茶色いです!味付けに使っている醤油みたいなソースで全部同じ色になっちゃうんだと思います。見た目ほどではないのですが、やはりしょっぱいです。食べると喉が乾きます。なので私は外食は週に3回くらいにしてそれ以外は自炊していました。

でも文化が混ざっている感じが食に一番現れていて、種類が多いので飽きることはないです。地元の人たちが並んでいるお店は100%美味しいので、お客さんの入りを見てお店を選べばバッチリです!マレーシアにきた時はおすすめ料理食べてみてくださいね^^

ウィービング作家・講師をしています。2015.7~2018までに500名以上がワークショップに参加。2019年はブログやYouTubeで情報をシェアしながら東南アジアの国々でウィービングしています。